バトルの仕組み
ブレイクとレゾナンスの使い方
行動順、弱点、ボーナスフェーズを整理。属性と物理・魔法を分けて、攻撃が通らない原因を確認できます。
敵のブレイクゲージをゼロにすると、その敵の行動を止め、ブレイクさせたキャラがラウンド末のボーナスフェーズで追加行動を得ます。 同じターンに全敵をブレイクすると全員に追加行動が生まれ、最後にビジョンのレゾナンスを選べます。

行動順から狙う相手を決める
画面上部の行動順は左から右へ進み、味方が青、敵が赤で表示されます。MPを使う前に、危険な行動までにブレイクできるかを考えましょう。
すでに崩した相手への追撃より、次に動く敵のゲージを削り切る方が有効な場面もあります。単体のブレイクとフルブレイクでは得られる行動数が違います。
属性とダメージの種類を分ける
| 確認項目 | 判断すること |
|---|---|
| 物理・魔法 | 相手の無効化や防御に対応できるか |
| 炎・水などの属性 | 弱点や耐性に合っているか |
| ブレイク性能 | 別に存在するゲージをどれだけ削れるか |
クラウドのWater Surgeは水属性の物理攻撃、ティナのWaterは水属性の魔法です。同じ水属性でも、ショゴスの物理無効に対する結果は変わります。技の属性だけでなく種類も確認してください。
追加行動の後を考える
フルブレイク後は、現在の状況に合うレゾナンスを選びます。戦闘が続くなら、防御を補う効果も選択肢です。リミットバーストは各キャラのリミットゲージを使う別の仕組みで、フルブレイクの報酬と同一ではありません。
ゲージを削れないとき
敵のレベル、予測される減少量、無効化を順に確認しましょう。格上はブレイクしにくい場合があります。危険な攻撃には防御で備えることもできます。ヘルプでは状態異常と能力低下を区別しているため、エスナですべての弱体を消せるとは考えないようにしましょう。
役割の見直しはパーティ編成へ。