ビジョン・育成

おすすめビジョン:序盤の選び方と役割

ティナ、光の戦士、クラウドを役割で比較。章の進行、習得済みの技、物理と魔法の違いから、いま使うビジョンを選べます。

いまのパーティに足りない役割を決め、入手済みのビジョンから選ぶのが出発点です。 魔法ならティナ、防御と回復なら光の戦士、物理とブレイクを狙うならクラウドが候補になります。能力資料に基づくおすすめで、全ビジョンの実測火力ランキングではありません。

序盤は役割で選ぶ

補いたい役割候補能力資料の根拠
属性魔法ティナ(Terra)Fire、Blizzard、Waterは魔法ダメージ
守りと回復光の戦士Vanguard Glaiveの挑発、Cure、Protect
物理とブレイククラウドThunder Surge、Water Surgeは物理攻撃

能力一覧に載っていても、現在の覚醒段階で使えるとは限りません。育成素材を使う前に、目的の技がいつ解放されるかを確認しましょう。

章の進行に合わせて見直す

発売時の入手攻略では、この3体は第1章で入手できる候補です。章に入っただけで自動入手するわけではなく、それぞれの解放手順を進める必要があります。第2〜4章では、敵の耐性で足りない攻撃や支援が見えた時に構成を調整します。

第5章で移動の自由が広がったら、見つけたビジョンを改めて比較しましょう。未入手の終盤向け候補より、目の前の戦闘に対応できる手持ちの能力を優先します。

属性とダメージ種別は別に確認

ショゴスには物理が無効です。クラウドのWater Surgeは水属性でも物理で、ティナのWaterは習得済みなら魔法として扱えます。「強いビジョン」という大枠だけでは、この違いを見落とします。

ビジョンの覚醒と、装備するキャラクター側の熟練の進み方も区別して確認します。どの強化が技を変え、どれがキャラクターの能力につながるのかを見ましょう。FFBEのガチャ評価やレアリティを、そのまま本作の評価には使いません。

装備とアビリティを確認するメニュー画面
Steam公式スクリーンショット。ゲーム © SQUARE ENIX。

入れ替える前のチェック

強敵戦では必要な対策を残します。通常の探索では目当ての熟練目標を終えたら別の有用な候補を育てる、と使い分けましょう。入れ替え後に回復、MP、攻撃種別が足りているかを再確認し、交代そのものを目的にしないことが大切です。

個別のビジョンを確認

  • ティナ:覚醒魔法、Magic Boost、メルトンの味方への影響。
  • クラウド:属性物理、ライブラ、クリティカルのMR能力。
  • 光の戦士:挑発、Multi-Cover、防御に使うAP。

次の入手先は全26種の一覧へ。素材を使う前にマスタリーと覚醒も確認しましょう。

参考資料・画像出典